メモ帳やボールペンを持参して大事な事はメモを取る

メモを取れば研修内容がグッと身につくようになる

あなたは社員研修に参加する時、何を持って行きますか。稀に手ぶらで参加している人を見かけることがありますが、人は忘れる生き物です。研修を受けている間は「そうすれば良いのか!」と納得しても、いざ実践しようとすると詳細が思い出せないことも…。
社員研修で教わった内容を身につけるためには、メモ帳とペンは必須アイテムとなります。手を動かして文字に起こすことで記憶に残りますし、研修内容を忘れたとしてもメモ帳を確認すれば思い出すことが出来ます。普段の業務とは別に研修用のメモ帳を作っておくと、なお良いでしょう。
文字を書くのが遅くて不安な人は、ボイスレコーダーを併用して、研修後にメモしきれなかった内容を補完するのも一つの方法です。

知っておくべき!メモを取る際の注意点

文章を書くことに慣れていない人がやりがちなのが、「聞いた内容を全てメモする」ことです。全て書くのは悪いことではありません。しかし、文章の量が多ければ多いほど、どこが大事な内容なのかが分かりにくくなってしまいます。その場合は色ペンや蛍光ペンを使用して強調するなど、工夫をすると見返した時に分かりやすくなります。
メモを取ることに慣れてきたら、研修の要点をまとめながら書くように心がけましょう。必要な情報だけを抜粋して書くことが出来るようになると、余裕をもって研修を聞くことが出来、理解を深められるようになります。また、研修の中で生じた疑問もメモしておくと、講師へ質問もしやすいですね。
メモを取る習慣をつけて、研修で得た内容をスキルとして身につければ、スムーズに仕事を進められるようになるでしょう。必要なものはメモ帳とペンだけ。あなたも、次の研修から実践してみてはいかがですか。

© Copyright Receiving Employee Training. All Rights Reserved.